出会い系アプリ「teddy(テディ)」の実態を評価・検証

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teddy(テディ) – 性格診断で相性が分かる恋愛マッチングアプリ
運営会社 Teddy, Inc.
© Teddy, Inc.
サービス開始 2015年
アプリストア AppStore
Google Play版は未リリース
Appstore引用:
■たったの登録1分!「teddy診断 」であなたと相性のいい&よくないお相手が分かります
■米心理学会のパーソナリティ分類に基づいた9タイプの性格診断
■本当に相性のいいお相手が分かるアプリはteddyだけ

■最も相性のいい人から順に見ることができます
■登録後2択のクエスチョンに答えて、さらに診断の精度を高められるよ
■登録無料

teddy(テディ)は有料?無料?

テディは定額課金制の有料アプリです。
Pairsやタップルのような大手のマッチングサービスと同じビジネスモデルを採用しています。
料金表は下記のようになっています。

プラン名 価格
1ヶ月プラン 3,400円 / 月
3ヶ月プラン 2,800円 / 月
(一括8,400円)
6ヶ月プラン 2,400円 / 月
(一括14,400円)
12ヶ月プラン 1,900円 / 月
(一括22,800円)

teddy(テディ)を使う前に知っておくべきこと

teddy(テディ)のアプリを触ってみて思うことは、とてもしっかり作っているなということでした。
ビジネスモデルや、機能仕様はサイバーエージェントが運営するタップル誕生を完全に模倣したものですが、アプリとしては精巧に作られていました。

代表者名は齋藤 亮さんという方、
wantedlyという転職サービスに登録しており、そこで職歴を拝見することができました。


斎藤 亮 -Wantedly
元エンジニアさんで、有名出会い系サービスYYCや、出会い系アプリPoiboyというサービスを運営しているDiverseという会社から、タップル誕生を運営しているマッチングエージェントという会社を経て、独立しこのteddyを開発したようです。

会社代表がタップル誕生の開発会社出身ということから、このteddyがタップル誕生と全く同じ機能仕様であることは頷けました
しかし、元社員が退職から3年以上たたず、全く同じ競合サービスを作ってしまって良いものなのですね..。
一般的には就労規則では禁止されていると思うのですが、サイバーエージェントグループは懐が深いのだなと関心しました。

teddy(テディ)はどんなアプリ?

teddyでは性格診断をすることで、性格・価値観的な分類をして、その共通軸でマッチングを図るアプリです。

アプリダウンロード直後には下記のような6問の質問から、その人の性格タイプを分類します。

この質問に答えた結果、
筆者は、オオカミ系男子という結果となりました。

この性格診断を軸に、その他、共通の価値観を軸に共通点を見つけやすくなっています。

その共通項目を選ぶと、下記のように女性の写真が表示され、「いいね」と思う人は右にスワイプ、いまいちな場合は左にスワイプをしていく形になります。これはtinderやタップル誕生と同じシステムになりますね。

teddy(テディ)のマッチング率は極めて低い

teddy(テディ)を登録して、試しに利用してみましたが、一度もマッチングは成立しませんでした。
この原因として、まだまだユーザーが少ないこと、そして、ユーザーのモチベーションが低いことが考えられます。

マッチングアプリの場合、本気度の低い、カジュアルなサービスだと、マッチング率が低く出るのが当たり前です。
まだまだ、teddy(テディ)はサービスとして未成熟であると言わざるを得ません。

この記事を読んでいる、賢い方であれば使わないという選択がベターであると考えます。

teddy(テディ)に悪徳性はない

このアプリは、有名IT企業出身のエンジニアの方が開発・運営しているということもあり、悪徳性はほぼないと思います。
サクラなどを仕込んだり、法外な金額を請求するということはないと思います。
また、年齢確認や監視体制も敷いているので、コンプライアンスも意識しているはずです。

teddy(テディ)についてのまとめ

個人的には、Pairsやタップル誕生といった大手サービスが台頭している中で、このような新規性のない新たなマッチングサービスが流行ることはないと思いますが、もし仮にteddy(テディ)のユーザー数が激増した場合は、利用価値が上がってくるのではないでしょうか。
現状では、その程度のサービスです。

特段teddyを使う理由がなければ、Pairsやタップル誕生を利用するべきだと思います。

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