出会い系アプリ「すぐここSNS」の実態を評価・検証

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出会い系チャットで無料の大人の出会いがあるすぐここSNS
運営会社 Seiji niida
Aisa Inc.
サービス開始 2016年4月

ざっくりまとめると

  • すぐここSNSは出会い系規制法を免れる脱法出会いアプリ
  • 利用者には恐喝・逮捕リスクが必ず存在することを理解すべき
  • 登録直後にメッセージがくるが実態は運営会社のサクラなので安易な課金は禁物
Appstore引用:
出会いが無料の「すぐココSNS」ではid交換など自由に行える出会いアプリです。出会いの為にチャットやsns機能をたくさん搭載して友達と趣味の話などが出来ます。出会いの場としてインターネット上でチャットが出来ますが異性紹介事業ではなく、snsとして友達とチャットを楽しめるサービスとなっています。

こちらの記事で説明した、悪徳出会いアプリを見分けるチェックポイント4つに沿って、すぐここSNSが悪徳アプリであるかどうかを確認していきましょう。

すぐここSNSは悪徳アプリ?チェックすべき4つのポイント

下記のポイントが該当すればほぼ悪徳出会いアプリだと判断して良いと思います。
「すぐここSNS」は該当するのかチェックしてみましょう。

ポイント1:アプリ名が過激・品性がない
ポイント2:男性向けのデザイン
ポイント3:開発者が個人名
ポイント4:開発者公式サイトがダミーサイト

ポイント1:「すぐここSNS」はアプリ名に品性がない

「出会い系チャットで無料の大人の出会いがあるすぐここSNS」というアプリ名ですが、悪徳アプリにありがちなキーワードである、
「出会い系」「大人の出会い」というワードを使用しており、ほとんどの人が感じるとおもますが、品性はないと考えられます。
また、課金形式の出会いアプリであるにもかかわらず、「無料の」とうたっている点も、キャッチコピーのためとはいえ、消費者への不誠実さが見てとれます。

ポイント2:「すぐここSNS」は女性が寄り付かないデザイン

出会い系アプリは、男性だけのユーザーでは成り立ちません。同じように出会いを求める女性ユーザーがいてこそです。よって、本来、出会い系アプリのデザインは女性がダウンロードしやすいものである必要があります。
しかし、本ページ上部にある、アプリの公式スクリーンショットを見てわかるように、完全に男性向けのデザインです。繁華街の無料案内所のようなデザインのため、完全に一般女性の利用を想定したものではなく、男性を集客して収益を上げようとしていることがわかります。

ポイント3:「すぐここSNS」の開発者名は個人名

悪徳出会いアプリの場合、運営会社は足がつかないようにappleやgoogleに登録する開発者名(デベロッパー名)を法人名等ではなく、個人名にしようとします。

「すぐここSNS」の開発者名は「Seiji niida」という個人名で登録されています。

ということは…

ですね。

ポイント4:「すぐここSNS」の開発者公式サイトはダミーサイト

悪徳出会いアプリの場合、運営会社は足がつかないようにappleやgoogleに登録する開発者公式サイト(デベロッパーサイト)をダミーサイトや使用実態のないTwitterやブログサイトなどを利用します。

「すぐここSNS」の開発者公式サイトは下記が登録されています。
http://a-i-sa.jp/

アクセスすると下記のように、何も中身のない、ドメイン販売会社のページが表示されるだけです。

これは完全にダミーサイトだと言えると思います。

結論、「すぐここSNS」は悪徳出会いアプリ

ここまで「すぐここSNS」を見てきましたが、典型的な悪徳出会いアプリと言えると思います。
運営会社は足がつくのを明らかに避けており、詐欺的な方法で収益をあげているという自己認識があるようです。
このアプリは絶対にダウンロードしないことを強くお勧めします。

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