Pairsで出会ったことを両親への馴れ初め紹介でどう伝えるか

Pairsで出会ったことを結婚式の馴れ初め紹介でどう伝えるべきか。
多くのPairsカップルが悩むポイントであると思います。

今回は、Pairsで出会い、夫婦になった筆者の経験を元にどうすれば良いか考えていきましょう。

親にはどう伝えるべきか

結婚式うんぬんの前にお互いの「親」にどう伝えるべきなのでしょうか?

私たちの経験からいうと、「親」のタイプによって正直に伝えるべきかどうかを分けるべきだと考えています。
というのも、「ネットでの出会い」というのはまだまだ親世代には偏見に満ち溢れているからです。
どうして偏見であふれているかについては、こちらの記事で説明しました。

割と強硬な意見かもしれませんが、あえて偏見を正す努力をするよりも「友達の紹介」や「趣味の場」で出会ったと伝えるのが無難であると思います。

では、一体どんなタイプの親にどのような伝え方をするべきなのでしょうか?

こんなこといちいち説明せずとも自分の親の反応くらい簡単に想像できると思いますが、
一応、説明させていただきます。

簡単すぎる分類で恐縮ですが、タイプは大きく分けて2つです。

親タイプ1:大企業サラリーマン父と専業主婦母

このタイプの両親はネットの出会いに対する偏見度は高く、アレルギー反応を示す可能性が高いです。
なぜかというと、この手の両親が大事にしたい価値観として「世間体」が非常に大きいためです。
とはいえ、最初に強いアレルギー反応を示しますが、「自分の娘/息子が選んだのだからしょうがない」というような着地をすることがほとんどだと思います。ごく稀に、「ネットの出会いなどあり得ない!不純だ!」ということで結婚相手のネガティブキャンペーンが繰り広げる場合もあるかと思います。

親タイプ2:自営業父母

自営業父母の場合は、アレルギー反応は少ない場合が多いです。
なぜかというと、サラリーマンとは違い「世間体」をほとんど気にしないからです。そのため「どんな出会い方をしたか」よりも「どんな人格なのか」を重視します。自営業父母の方が人を判断する上ですぐに「本質」を見極めようとする傾向があります。

「いや、サラリーマン父母も人格を重視しようよ」という話だと思いますが、サラリーマン父母の場合はどうしても「ネットの出会いはやましい」という偏見から入ってしまうことが多いです。

私たち夫婦の場合は…

私たちの場合は、筆者である夫側の両親はタイプ1(サラリーマン型両親)で、妻側の両親はタイプ2(自営業型両親)でした。

ということで、夫側両親には「友達の紹介」ということで伝えて、
妻側の両親には「ネットにPairsっていうお見合いサイトがあってそこで出会った」ということで伝えました。

そして、妻側両親には、夫側両親に「友達の紹介」ということで伝えているから、話を合わせておいてねということも伝えています。

妻側両親の方が飲み込みが早いというか、とても理解のあるご両親だったためです。

そもそも、このようなお願いができる妻側両親との家族関係があるから成せる技だと思いますが、これによって何も不都合は生じておりません。

結論 悩む必要なし

もともとは、Pairsで出会ったことをどう両親に伝えるべきか、かなり悩んでいましたが、このように伝え終わってみると、本当に些細なことで悩んでいたなと感じています。

本質的には2人がどこで出会ったかよりも、これから2人がどうなっていくかが重要な訳で、馴れ初めがネットなのかどうかなど、本当にどうでもいいことです。

なぜなら、今悩んでいるあなたたちは、結婚を現に考えているわけではないですか!
つまり、Pairsが不純なサイトではないということを、あなたたち自身が結婚という選択をすることで証明しているわけなのです。

何も恥ずかしいことはない。
もしそのことを悪く言う人がいれば、それは想像力のない人であるということなだけです。

ただどうしても偏見によって、「どうでもいい」で片付けられない両親も稀に存在するので、そこは夫婦でうまく切り抜けて行きましょう。

筆者は全力でPairsカップルの結婚を応援しています。

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